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東垣生エコハウス 見所ポイント【内装仕上げ編】

2025.11.30 | 現場レポート

こんにちは。

今回は見学会についてです。

12月6日(土)、7日(日)の二日間で

東垣生エコハウスの予約制完成見学会を開催致します!

ご予約の方はこちらから

完成見学会を開催させていただくにあたり

ご協力くださいましたお施主様、

心より感謝申し上げます。

 

今回はタイトルにもある通り

東垣生エコハウスの見所ポイントの中の内装仕上げについて

書きたいと思います。

 

弊社では、呼吸する人が暮らす家だからこそ、

使用する建材も呼吸する自然素材を選ぶことを大切にしています。

 

無垢のフローリング・天井


1階にはナラフローリング(オイル塗装)、

2階には杉節ありフローリングを採用し、

さらに、リビングの勾配天井には、無塗装の杉材を使用。

※写真はイメージです

木の香りや温かみ、自然な表情をより感じられる空間になっています。

ナラは堅く落ち着いた雰囲気、

杉は素足でも温かくやわらかい感触が魅力です。

どちらも湿度を程よく調整してくれる”呼吸する床材”です。

 

漆喰の壁


玄関からLDKの壁には漆喰仕上げを採用。

※写真はイメージです

漆喰は空気中の湿度を自然に吸放湿し、

室内をすっきりと保ってくれる素材です。

光の反射もやわらかいため、

穏やかで居心地の良い印象になります。

 

紙クロス


その他の壁や天井には、

ドイツの製紙会社 ERFURT社の紙クロスを使用。

※写真はイメージです

紙ならではの優しい風合いが心地よく、

化学的なにおいがほとんどありません。

自然素材との相性も良く、

空間全体が呼吸しているような仕上がりになります。

 

まとめ


今回は内装仕上げについて書きましたが、

写真では伝わらない”空気の心地よさ”は、

実際に足を踏み入れてみるとよくわかります。

木のぬくもりや漆喰、紙クロスのやさしい質感、

そして湿度が自然に整えられた空間は、

体で感じることで初めて実感できるものです。

ぜひ会場で五感を通して素材の魅力を体感してみてください!

皆さまのご来場お待ちしております😌

この記事を書いた人
大森 彩代

大森 彩代Oomori Sayo

松山市 出身/2006年9月17日生まれ

社会人なりたてでまだまだ至らぬところはありますが、一人前になれるように頑張ります!趣味はアニメや漫画などの模写をすることとルービックキューブを触ることです。いろんなことに優しい家づくりについて勉強していきます。

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